お酒の対価

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

酒は実際、おいくらでしょうか?

物の値段

物の値段は需要と供給で決まります。

欲しいと思う人と与えたいと思う人のバランスが取れた金額で物の値段が決まります。

例えば、うまい棒は一つ10円です。

10円ならば、買いたいと思う人と売りたいと思う人が互いに折り合いをつけれる金額なのです。

お酒代はケチらない

物の値段を考えると、おかしな事があります。

飲み会のお酒代は大体5,000円くらいです。

勉強本は1,500円くらいです。

お金を払ったとき、もったいないと思ってしまうのは勉強本を買った時ではないですか?

明らかに勉強本を買った方が、安くて自分のためになるはずですが、なぜか気持ちが晴れやかではありません。

ということは、飲み会5,000円は需要と供給がバランスよくて、勉強本1,500円は需要と供給のバランスが悪いということになります。

明らかな矛盾

勉強本1,500円は、もしかしたら人生において大きな資産となり得るかもしれません。

1,500円が1億円にレバレッジされるかもしれません。

供給の値段がお買い得過ぎます。

飲み会代5,000円は?

何をレバレッジさせてくれますか?

貴重な人生をレバレッジしてしまいます。

お酒の値入率は50%はあります。

企業の利益のために、飲み会代の半分の2,500円で貴重な人生をレバレッジさせるのです。

お酒本来の値段

お酒が貴重な人生をレバレッジするという点において値つけをするならば、ビール350ml缶は1缶10,000円でも安すぎるくらいです。

とんでもなく安く人生を搾取されているのです。

例えば年収500万の方がいるとします。

毎日お酒代1,000円として1年で365,000円。

その365,000円で500万をレバレッジさせるので、463,5000円ものレバレッジが効いています。

ということは、本来人生をレバレッジさせるお酒は500万➗365日で、1日お酒代13,698円になります。

年収1,000万ならば1,000万➗365日で、1日お酒代27,397円です。

搾取から逃げる

本にお金を惜しみ、飲み代は惜しまないのは、飲むことの方が自分のためになると思っているからです。

そんなはずはありません。

お酒をやめる手がかりを発信しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

お酒依存を抜け出し、断酒の未知の世界でお待ちしております!

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