心のどこかにうずく痛み

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

酒を飲んでいると心の奥がチクチクしませんか?

飲酒が至高時代

飲酒始めた頃は、楽しく酔っ払って多少の二日酔いはあれど、若さと活力で生き生きと生活をしてきました。

飲酒始めは、お酒の浸食に耐えうるほどのパワーがあります。

自分>お酒、という力関係です。

しかし、当然異常な飲酒を継続していると、その力関係は崩れていきます。

飲酒が心を浸食し始める

ふと気がつくと、以前のようにお酒を飲んでも心が晴れやかではありません。

お酒を飲んで生活、食生活、睡眠など不調です。

「なんで??」

もう自分も若くないなと思います。

加齢による不調であると断定します。

「違いますよ!!」と誰も言ってくれません。

「ヒヒヒ…」

誰かが笑っています。

飲酒が自己を浸食する

毎日毎日決まった時間に飲酒しなければいけません。

それが立派な依存だとは認めません。

毎日毎日、程度を超えて酔っぱらう事がおかしいと思いません。

「ヒヒヒ…」

操り人形の完成だ。

お酒は浸食を淡々と毎日毎日積み上げました。

お酒は合法的に一人の人間を占拠します。

心の隅に隠れていた痛み

痛みに気づいてください!

心のどこかに隠れています。

”私はひょっとしておかしい?”

”飲み過ぎ?”

”こんなに飲むのは普通じゃない?”

”この習慣やめたい…”

”飲んでも楽しくない”

”夕食時にお酒なくて何が楽しいのかと思う自分はおかしい?”

その気持ちは大正解です。

私が言わせていただきます。

「毎日飲むのは異常です!心の痛みを大切にしてください!お酒の浸食からのSOSですよ!」

痛みを助けてあげて!

いますぐ痛みを助け出してください!

時間が経てば経つほど痛みは侵食されていきます。

しまいにはなくなってしまいます。

おかしいと思ったことはまさにその通りです。

お酒を飲まず孤独な戦いです。

淡々と続けましょう。

思い出してください。

本来、自分>お酒、という力関係なのです。

圧倒的に自分の方が強いのです。

その証拠に断酒継続するだけで、お酒の侵食は壊滅します。

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