剣心の強さ

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

るろうに剣心はお好きですか?

るろうに剣心とは



るろうに剣心とは、1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。

映画にもなりましたので知っている方はいらっしゃると思います。

当時私は中学生で、どハマりしました。

漫画の舞台は明治10年の日本です。

幕末に活躍した人斬り抜刀斎こと「緋村剣心」が、人斬りの罪を背負いながら明治の世で人助けをすると言った話です。

剣心の迷い

剣心はずっと心に闇を抱えていました。

過去に世の為とはいえ、人を斬ったことに対してです。

自分は人を斬ったから罪深い人間なのだ。

いつ死んでもよいのだ。

世の為、人の為、自分の命は今すぐにでも捨てる事ができる。

こういった気持ちを抱え明治の世を生きていました。

剣心の覚悟

剣心は自分をいつでも犠牲にする覚悟があります。

それは罪の意識から来るものです。

しかし、それは剣心の心の弱さです。

死合いともなれば勝って生き残りたいという気持ちの強い方が、剣心を打ち負かします。

それでは剣心の守りたいものが守れません。

奥義の会得

剣心は強さを求め奥義を会得しようとします。

しかし剣心の、いつ死んでもいいという、弱い心では習得できません。

奥義の名は「天翔龍閃」(あまかけるりゅうのひらめき)。

神速を超える超神速の抜刀術です。

それは死地において、生への執着で前へ一歩踏み出すことによって発生する自己肯定の奥義なのです。

死地において、自分の使命と生への執着を覚悟した剣心は奥義を習得します。

そして、明治の世において己の剣と生命をかけて世の為、人の為に人生を貫徹したのです。

断酒も同じ

断酒も同じです。

修羅さながらに人を斬った剣心は、その罪悪感から己を見失いました。

修羅さながらに酒を飲んだ我々は、剣心の例から学び、その罪悪感から己を失ってはいけません。

剣心のように断酒をする覚悟を決め、人生を貫徹させなければなりません。

断酒の奥義は「成長感、期待感、挑戦感」。

その習得には、剣心が覚悟した死地において自分の使命と生への執着を当てはめる事ができます。

飲酒欲求が襲ってきた時に、今飲んだら守るべきものが守れないと強く覚悟してください。

守るべきものは、もちろん自分自身です。

剣心は奥義習得以来敵なしでした。

断酒奥義の習得は日々の積み重ねで習得する事ができます。

断酒奥義を習得し、敵なし人生を貫徹させましょう!

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