お酒があるという無敵感

こんにちは。

断酒1年目です。

お酒があるという無敵感は果たして現実なのでしょうか?

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お酒は無敵?

飲酒時、1日の終わりには、お酒があるから無敵と感じていました。

疲れたり何か嫌なことがあったとしても家に帰り、お酒を浴びれば安心。

飲酒空間を考えれば無敵と思えたのです。

心のオアシス=飲酒。

こんな思考が自分を支配していました。

良い訳がありません。

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最後はお酒頼み

心のオアシス=飲酒となっていると、結局最後に行き着く先はお酒です。

  • 疲れた=お酒
  • 嫌だ=お酒
  • 憂鬱だ=お酒
  • 緊張する=お酒
  • 嬉しい=お酒
  • イラつく=お酒
  • 悲しい=お酒
  • 暇だ=お酒
  • 夜だ=お酒
  • 遊ぶ=お酒
  • お正月=お酒
  • クリスマス=お酒
  • お盆=お酒

何から何までお酒と結びつけます。

とってもさみしいことです。

なぜならば、お酒がなくとも十分に楽しめるからです。

お酒がなければ楽しめないというのは、とってもさみしいことです。

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お酒しかないの?

毎日毎日飲酒していた時は妻によく言われました。

「酒しかないのか」

この言葉は飲酒時代の私に鈍い痛みを与え続けていました。

心のどこかにうずく痛みです。

あなたにはお酒しかないのかと言われ、そんなことはないと否認するのですが実際考えてみると、私にはお酒しかありませんでした。

お酒以外に熱中?できるものはなくなっており、お酒以外に心を揺さぶられることがなくなっていました。

それは、とっても残念なことです。

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お酒飲めない絶望感

これ程までに、心のよりどころとなっているお酒を飲めない場合の絶望感は、計り知れません。

私は実際絶望でした。

これからの人生は、つまらないものになってしまう。

不安で不安で仕方がありませんでした。

断酒初めは不安に思うことは当然です。

しかし、本当にお酒をやめても全く絶望ではありません。

希望しかありません。

お酒時代よりも楽しめます。

それには断酒を継続することが条件です。

断酒継続しましょう!

応援します!

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お酒がないという無敵感

現在、1日の終わりには、お酒がないから無敵と感じています。

疲れたり何か嫌なことがあったとしても家に帰り、お酒がないから安心。

お酒なし生活を考えれば無敵と思えるのです。

心のオアシス=お酒なし生活。

こんな思考が自分を支配しています。

良い事しかありません。

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