お酒だけはやめたくない

こんにちは。

断酒1年目です。

お酒だけはやめたくないのですよね。

それが破滅へ導くものと知っても…。

お酒だけはやめたくない

「酒だけはやめられないぜ」

「他の何かはやめられるけど、お酒はやめられない」

「これをやめるから、お酒はやめない」

お酒だけはやめられない、私もそうでした。

お酒だけ特別なんです。

お酒はレアモンスターのごとく特別視されます。

実はスライムなのです。

お酒が特別ということはありません。

例えば

  • お酒とジュース
  • お酒とガム
  • お酒とチョコレート
  • お酒とラーメン
  • お酒とハンバーガー
  • お酒とカツ丼

みんな一緒な飲食物です。

お酒は毒ですが。

一応飲食物の仲間でお酒だけ特別で神聖なものではありません。

なぜ特別と感じる?

ではなぜ特別と感じるのでしょうか?

特別と感じさせるのでしょうか?

ズバリ

”飲みたいからです”

特別と感じさせなければ、毎日毎日飲酒している自分を正当化できません。

お酒が特別なものでなくてはいけないのです。

特別でなければ飲酒している自分は何をしているのかと、自己を保てなくなります。

固執しない

お酒をやめるという事を一世一代の大勝負と捉えないでください。

断酒は特別ではないです。

新しく語学の勉強をするようなものです。

新しく始める学習は最初はなかなか進みません。

断酒も一緒です。

「今、アラビア語の勉強してるんだ」

「今、断酒の勉強してるんだ」

一緒です。

断酒の勉強をしていると同じです。

断酒は特別ではない

断酒は特別ではありません。

依存しているお酒を断つということが断酒の精神的ハードルを上げています。

しかし、いざ断酒高飛びのハードルを間近で見てみると「低っ!!」と思います。

高かったら、ご自分で下げてしまいましょう。

だって断酒は本試合でもなければ、特別な競技でもないのですから。

自分にあった高さのハードル設定にどんどん変えましょう。

新しい事を始める感覚

断酒という新しい事を始めている。

何も特別なことではありません。

断酒の勉強をしています!

胸を張って1日1日積み上げていきましょう!

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