依存ビジネス

こんにちは。

断酒1年目です。

依存ビジネスの餌食になっていませんか?

お酒販売が悪い訳ではない

私は断酒をしています。

これから一生お酒は飲みません。

お酒とは決別しました。

しかしお酒自体、お酒を飲む方を悪く思うことは当然ありません。

適切に飲酒できる方がほとんどであると思いますので、お酒で楽しむことは何ら問題ありません。

お酒、お酒販売が悪いということはありません。

自分が断酒しているからお酒は悪だ!というのは都合が良すぎます。

目を向けるべきはお酒の危険性です。

危険をしっかりと認識する

お酒=アルコールには危険がたくさんあります。

人体への影響、社会的な影響、人生への影響と人間にとても深刻な影響を及ぼします。

依存性ともなれば自然治癒はありません。

治療によって直していくのです。

それは長い年月をかけ続いていきます。

CMの脅威

よく見ませんか?

お昼からみんなで集まって若い女性たちが乾杯しているCM。

飲みたい気持ちにさせて、お酒を買ってもらおうというものです。

もう少し考えてみると「お昼」「女性」「若い」という塊が見えます。

これはこの塊を狙い撃ちして売上拡大を狙っているのです。

売上をいわゆる「おじさんイメージ」から拡大していくための戦略なのです。

まだ売上拡大を狙えるスキマを突いてきているのです。

売上拡大したい

お酒を販売する側は売上拡大が至上命題です。

実際飲酒する人のことは考えていません。

お酒に依存してもらった方が売上が拡大するので好都合です。

依存ビジネスは社会が不安定になったとしても好調です。

需要者が依存しているからです。

我々は見方を変えるべき

CMの脅威や依存ビジネスといった話をしました。

「考えすぎだ」「そんな風に考えなくても」「卑屈な考えだな」「お酒は良いもんだよ」という意見があると思います。

実際お酒依存していない方には、まさにそうなのです。

CMを見て美味しそうだなと好印象を持つのです。

好みのお酒を楽しみにします。

しかし、私たちはお酒に程度の違いはあれど依存していたのです。

お酒に依存していると依存ビジネスがレバレッジを効かせ、貴重な人生を奪い去っていきます。

飲む方と飲まない方の両方が分かる私たち特殊能力者は、お酒への見方を変えるべきです。

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