飲めない心配が他を圧倒する

こんにちは、星ハジメです。

私たちには考える事がたくさんあります。

また、しっかりと心配をして改善していかなければならい事もたくさんあります。

飲めない心配などいらないのです。

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飲めない心配

飲酒時代の事です。

私は脳内でこういうことを考えていました。

「総理大臣とかになったら酒なんか飲めないんだろうな。なんてかわいそうで、悲惨なんだ」

とっても余計なお世話ですね。

まず総理大臣にはなれません笑

総理大臣はともかく、私の仕事で出世などしたら激務で飲む時間なんかないのだろう、こういう心配をしていました。

夜に電話がかかってくるかもしれないし、帰りも遅いから飲めなくなるのが本当に心配だったのです。

私は出世していませんけれども。

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飲酒しか考えていないから

何で飲酒できなくなる心配を強烈にするのか?

それは依存しているからなのですね。

依存しているから酒を渇望して止まないのです。

飲めない状況を考えて絶望する。

これは立派な依存のサインです。

こうなってくると、ただの酒好きではないのです。

アルコール依存症と診断名がつくでしょう。

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酒がない方が幸福なのです

飲めない心配をしていると他の心配事を圧倒してしまいます。

他にあるでしょう。

今現状を変えなければいけない事象があるでしょう。

自らを変えなければいけないこともあるでしょう。

そんな大切な事が全て「飲みたい」この気持ちに流されてしまうのです。

酒を飲むために生まれてきたのではありません。

私たちはみんな幸福になるために生まれてきたのです。

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必要な心配をしましょう

今心配しなければいけない事は何でしょう?

何もないというのならそれで良いですね。

ちなみに私の心配はこれからの人生の事です。

家族のこと、親のこと、将来のこと、私を含め近しい人の幸せのこと、しっかりと考えていかなければいけません。

もう私たちは酒飲みステージは終了しているのです。

次のステージにいきましょう。

今までそうやって成長してきたではないですか!

酒なし人生を悲観する必要なんて1ミリもありません。

自らの幸福のために突き進みましょう。

断酒応援しています。

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