限界を感じるのは結構むずかしい

こんにちは。

断酒応援します。

限界を感じるのは結構むずかしいのです。

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限界とは

限界とはもうそれ以上できない、進めないといった限界範囲のことです。

もう限界だ…というとそれ以上何もできない、一歩も進めないとなります。

断酒において限界は飲酒欲求が襲ってきて、我慢の限界ということでしょう。

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限界を理由にやめたい

もう走れない…

もう頑張れない…

もう戦えない…

こういう気持ちは、どうして湧き起こるのでしょうか?

実際に辛いし苦しいから湧き起こるのですが、その気持ちの理由は「やめたい」からです。

苦しいからやめたいのです。

断酒が苦しい時に飲んでしまいたいと思います。

しかし、限界はまだまだ先にあるようです。

飲酒欲求の我慢の限界はまだ先なのです。

いわば、限界と思う間は限界ではないのです。

言い換えれば、限界を感じるということは死に近いということでしょう。

ということは、限界を感じるのは相当むずかしいようです。

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限界は結構先にある

一流のアスリートは強烈な筋肉疲労が襲ってきた時、実際に限界がきたわけではないことを知っているのです。

疲労感による限界感は、実際の限界が来る前に体の動きを止めさせようとする脳が生み出した感情に過ぎないのです。

断酒においても同じことが言えます。

断酒は意思力を使います。

意思力も筋肉のようなものです。

使えば疲労感が発生します。

断酒の限界を感じた時、それは限界ではなく、脳が生んだブレーキ感情なのです。

ここは、ブレーキを踏まずにぶっ飛ばしてください!

断酒ハイウェイには他の車はいませんので大丈夫です。

ハイスピードで断酒ゴールへ向かってください!

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レジリエンス訓練

断酒で苦しい時、苦しみを楽しみへ変換できるよう考えてみてください。

「この苦しさはいつまで続くわけ?本当に楽になるのかよ?

毎日辛いんですけど。炭酸水も効かない時あるし。やってられねーよ」


「へー酒やめたらこんな体調の変化があるのか。

まあ当たり前か。毎日飲んでいて心身が酒を入れてくれーと言っているんだ。

私が酒を望んでいるわけではない。あくまでも心身が酒を渇望しているんだ。

2週間もやめたことないからな。

不眠、便秘、イライラ、無気力、さみしさ、不安…あとは何が来る?

一応楽しみにしておいてやろう。

楽になったら世界が変わるらしい。とんでもなく良いものらしい。

これを心のよりどころに断酒継続しよう。今日はファンタでも飲んでみるか。

ん!?今まで酒コーナーしか行ってなかったから分からなかっらけど飲料コーナーすごい品揃えだな!

いっぱい美味しそうな炭酸やらジュースやら飲料が並んでいる!

いろいろ試してみよう。明日の朝も体調いいだろうな」

無理やりでもポジティブにいきましょう!

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知っているだけで強い

断酒において断酒情報、有益な情報を知っているだけで、断酒の強い味方になります。

いざ断酒の困難が襲ってきた時に「これはあのブログでやっていたな」「それも知ってる」など知っているだけで、多くの困難を乗り切れます。

知っているので、襲ってきた困難に対して観察するといった態度を取ることができます。

自分を客観的に見ることができ断酒継続できます。

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