私の場合 お酒いらなかったんだ

こんにちは、星ハジメです。

「酒いらないな。
自分には酒っていらなかったんだな。

何であんなに飲んでいたんだろう?」

飲酒時代は
必要だと疑うことなく
飲んでいた酒。

私は断酒してから
酒は全く不必要です。

みなさんも
その酒は本当に必要なのでしょうか?

必要ではありませんよね。

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飲酒への執着

今日も酒!
明日も酒!
昨日も酒!
ずっと酒!

私の飲酒時代は
飲酒への執着が凄まじかったです。

えっ!?

酒飲まないの?

そんなの楽しくないじゃん。

本当に飲めなくてかわいそうだね…

かわいそうなのは
自分なのですが、
飲酒当時は全く気づかず、
破滅飲酒を続けていました。

私には酒はなくてはならない、
絶対に飲まないなんてあり得ない。

飲む自分が
自分たり得ているのだ。

この先も
酒を信念として生きていく。

毎日飲みたいがために
酒の神格化が始まっていたのです。

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必要な理由は?

冷静になって考えましょう。

「あなたに酒が必要な理由は?」

答えられますか?

当時の私になって
答えてみようと思います。

「私に酒が必要な理由は、
毎日の生きがいだからです。

飲まない人生なんて
毎日に彩りを与えてくれません。

酒がなかったら
一体何を楽しみにして
生活していけば良いか分かりません。

飲まないと毎日楽しくない日々を
過ごすだけになってしまいます」

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理由に整合性がない

理由になっていませんね笑

飲まないと楽しくない

これがおかしな事に
なっています。

本来は飲むと楽しくないのです。

つまり
当時の私の飲みたい理由は
理由になっていないのです。

まあ、当時は事実を知らなかったので
仕方がないのですけれど。

どうぞ
みなさんも気づいて下さい。

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私に必要なのは自らの幸福です

酒は飲む理由がありません。

その代わり
飲まない理由は存在するのです。

飲まない理由、
それは
酒を渇望しないと幸せになれるからです。

飲まないだけで
人生丸儲け!

断酒応援しています。

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