酒に限らず私たちは真の快楽を覚えている

こんにちは、星ハジメです。

アルコールの快楽は脳が覚えています。

ですので何年断酒を続けていても、ふとした瞬間に飲んでしまう事があるのです。

「脳が覚えている」何とも恐ろしいですね。

ですが、それは酒限定ではありません。

本当に快楽だと思った事は、すべて脳が記憶しているのです。

本当に楽しかった思い出は?

みなさんが楽かった思い出って何ですか?

今まで生きてきて絶対に何かありますよね。

そうして、その思い出はずっと覚えていますよね。

その思い出を渇望して止まないはずです。

「もう一回あの体験をしたい」このように思うはずです。

例えば…

私は高校生の頃、友達とバンドをしていました。

今思い出してもとても快楽でしたよ。

仲間と一緒に演奏していると快楽に溺れる事ができました。

そして大人になった今でも、またバンドをやりたいと思っています。

つまり渇望して止まないのですよ。

脳がずっと覚えているのです。

酒の快楽が上の訳がない

酒だけを特別扱いするから酒を異常に渇望してしまうのです。

「酒だけは絶対にやめられない」

こういう風に思ってしまうのです。

酒の幻想の快楽だけが特別なのではありません。

考えてみて下さい。

シラフの真の快楽と酔っ払った幻想の快楽、どちらが真に快感でしたか?

酒に依存していると真実が見えなくなります。

断酒が進み、酒から脱却した時、答えは明らかになるのです。

シラフの快楽で脳を埋め尽くす

シラフの快楽が良いに決まっています。

シラフの快楽には代償がありませんからね。

そして自らの糧が積み上がっていきます。

反対に飲酒の快楽には大きな代償があります。

自らが酒の糧となってしまい搾取され続けるのです。

シラフの快感を積み重ねましょう。

脳はずっと覚えていますよ。

シラフの快感も飲酒の快感も。

シラフの快感で脳内を埋め尽くし、飲酒の快楽の居場所を奪いましょう。

断酒応援しています。

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