記憶をなくして何が楽しいのか

こんにちは。

断酒応援します!

耳が痛い話かもしれません。

記憶なくして何が楽しい?

「記憶をなくして何が楽しいのか?」

これは昔ダウンタウンの松本人志さんが言っていました。

テレビ番組で飲酒運転のニュースを見てコメントをしていました。

それを聞いた時、私はお酒を毎日飲む生活でした。

「あっ…心がチクチクする」と思いました。

その言葉が胸に突き刺さって痛かったのです。

私も飲みすぎて記憶をなくすことがあったからです。

まさに私に言われている感覚でした。

酔っていたら守れない

「酔っ払って訳分からなくなっていたら、いざという時に、大切な人や、大切なものを守れない」

松本さんは続けて言っていました。

それを聞いた時も追い討ちでした。

「あっ、痛い」という思いでした。

素面で考えると

何か楽しんだり、悲しんだりすることは人間として当たり前のことです。

それを楽しいからと言って記憶をなくすまで飲んで過ごして、一体何がしたいのか?ということなのでしょう。

24時間素面の今は、全く松本さんの考えに同意です。

鈍い痛みはSOS

「お酒を飲んでいてこのままではよくない。このままでは絶対によくない。

やめなければなぁ…。このまま飲んでいたら将来病気になるだろうなぁ…。

そのうちやめるか、今日のところは飲んでおこう」

ご自身で飲酒に疑問を持っているのならば、その疑問(痛み)を最大化してください。

絶対に今のまま飲んでいてはダメなのです。

破滅してしまいます。

断酒人の言葉に少しでも痛みを感じたら、その痛みを最大化し、断酒継続の糧としてください。

断酒応援しています!

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