アルコール依存症の考え方の癖

こんにちは、星ハジメです。

私たちには考え方の癖があります。

意識せず、ものの捉え方を考え方の癖で処理しています。

私たちは一体どんな癖があるのでしょう?

自分では分かりませんね。

今回はアルコール依存症の考え方の癖をご紹介します。

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アルコール依存症者に多い「考え方のクセ」

  • マイナス思考:物事や人のマイナス面だけを見てしまう
  • 極端化思考:物事や人について、極端に考えてしまう
  • 全体化思考:物事や人について、部分的な問題を全体の問題として決めつけてしまう
  • すべき思考:「こうすべきだ」ということを中心に考えてしまう
  • フィルター思考:物事や人をふるいにかけて見てしまう。特にマイナス面のみを残して見てしまう
  • 自己中心的思考:物事や人を自分中心で見てしまう
  • ラベル貼り思考:物事や人に対して「あの人は嫌い」「ダメ」「最悪」などとラベルを貼って決めつける

引用: 依存症のすべて「やめられない気持ち」はどこから来る?
著者: 廣中直行
発行: 講談社

み、耳が痛い笑

皆さんはいかがでしょう?

こういった考え方の癖はありますでしょうか?

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根本にこういう癖があることを認識する

考え方に限らず自らの癖は自分では分かりません。

指摘されて、はじめて気づくことがほとんどです。

もし上記の考え方の癖が当てはまるのならば、自らの癖を認識することができます。

気づきによって自らを知ることが出来るのです。

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対処するには

酒に溺れてしまう人はこういった考え方の癖があるのです。

私にもこういった癖はあります。

「私の考え方の癖はこういうところなんだ」、では終われません。

知って対処していかなければいけないのです。

自らを知ることが第一歩。

それから考え、行動を変更していくのです。

生活の場面場面で考え方の癖に直面することがあるでしょう。

その時に変えようと奮闘するのです。

まさにアウトプットを実行するのです。

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考え方は変えられる

考え→感情→結果。

私たちの生活はこのように流れていきます。

例えば、「どうせ俺なんてダメなんだ。飲みたい。飲んで忘れたい」

その結果、酒に依存していく。

酒に依存する根元は考え方なのです。

考え方を変えれば酒への依存を回避できます。

「どうせ俺はなんでも出来る。挑戦したい。挑戦しまくりたい」

その結果、人生が好転してく。

考え方の癖を知り、その考えを改めようと奮闘しましょう。

酒なんかない方が最高な人生です!

断酒応援しています。

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