私のお酒依存への入口

こんにちは。

断酒応援します!

私の酒依存への入口は苦からの解放を求めた所でした。

就職が転機

私のお酒依存は就職が転機でした。

就職する前から、お酒は飲んでいました。

しかし毎日飲むといったことはありませんでした。

たまに背徳感を味わいながら飲む程度のものでした。

量は飲めたので依存症になりやすいのは間違いなかったです。

就職を期に酒量は跳ね上がりました。

仕事のストレスを紛らわすためです。

毎日仕事のストレスを、お酒で紛らわす生活が始まりました。

化物レベル

当時飲食していた量や、また毎日それをしていたことを考えると、化物だと思います。

若いからこそ出来たことです。

毎日夜0時くらいまでビール500ml6本、スーパーで買ってきたお惣菜、お菓子、お弁当をあてに飲みます。

当時は、働いているのだから飲むのは勲章だ、くらいに思っていました。

報酬系の確立

そんな生活を何年も続けた結果、報酬系が強固に確立されました。

お酒=至高

この思考に疑いの余地がありません。

何があろうとも飲まずにはいられなくなります。

気づかない

お酒をやめる必要性に気づきません。

自分が異常だと思っていないからです。

お酒寛容社会も手伝って、自身のお酒好き(依存)を正当化します。

お酒が好きを個性と捉えだします。

もはや個性ではなく侵食されているのに、それに気づきません。

抜け出せない依存

さらに数年経ち、心身的、社会的に不調をきたし始めます。

そこでアルコール依存を抜け出そうとしても、なかなか抜け出せないのです。

お酒ありきの生活をしてきたので当然です。

しかし私は幾度かの失敗を重ね、断酒に成功しました。

断酒の先にはこんなにも素晴らしい世界があったのかと驚いています。

入口があれば必ず出口があります。

期待、挑戦、成長を携えて進んでゆくと、必ず依存の出口が見つかります。

断酒応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました