断酒して心の居場所をつくりましょう

こんにちは、星ハジメです。

断酒以来、私にはシラフの空間、シラフの日常、シラフの静寂、シラフの希望があるのです。

そしてそれらのものは、私に安らぎや安定を与えてくれます。

シラフは私の居場所なんです。

私には居場所があるのです。

飲酒して過ごす日々に居場所はありますか?

本当の居場所をつくりましょう。

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心の居場所はすべての拠点

心の居場所があれば自己効力感が増します。

断酒と自己効力感

「私にはこれがあるんだ」「これに没頭するのだ」

こういった心理的な居場所があれば、私たちは強く生きていくことができるのです。

例えばこのように↓

「仕事でとても嫌なことがあった。こんな嫌な思いするのはもうたくさんだ。

なんとでもなれ。もうどうでもいい。

でも家に帰ったらゲームが待っている。俺にはあのゲームがある。

仕事なんてどうでもいい」

この例は非常に極端ですが、自らの心理的居場所があるために困難を二の次にできるのです。

心理的クッションと言ってもよいかもしれません。

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飲酒は心の居場所にはなり得ない

当然ですが飲酒は心の居場所になりません。

なぜならば飲酒は嘘だからです。

飲酒しての万能感、無敵感、開放感、安心感は偽りなのです。

偽りの居場所に止まれば、もう一人の自分がそれを認識します。

「俺は酒を飲んでしか楽しむことができない。酒がなければ何もできない」

こういった思いが飲めば飲むほど湧き上がってくるのです。

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帰ってからワクワク出来る居場所

本当の心の居場所は紛れもなくシラフ。

ゲームでも、読書でも、漫画でも、音楽でも、シラフでの取り組みが居場所となるのです。

仕事から帰ってきて寝るまでの数時間、心の底から楽しめることに没頭することで、心の居場所を作り上げるのです。

思い出しましょう。

中学生くらいの時に没頭していたものは今でも好きではないですか?

手始めにそれをやってみてはどうでしょう?

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飲酒は大海原に浮かぶ小さな孤島

飲めば飲むほど沈んでいく。

飲めば飲むほど苦しくなっていく。

心の居場所がなくなっていく。

酒が与えるのは苦痛、絶望、不安、不安定。

シラフが与えるのは心の居場所と自己効力感。

断酒して飲んでいた時間を趣味や勉強に使いましょう。

そこが私たちの居場所なんです。

断酒応援しています。

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