【断酒】剣を振るのは腕の力ではない

こんにちは、星ハジメです。

皆さん、剣道はしたことが
ありますか?

私は小学校から中学校まで
ずっと剣道をしていたのです。

まあまあ強かった?です。

中学生当時は
試合で勝ちたいがために
竹刀を早く振りたいがために
重い木刀を振って
練習していたものです。

気分は
るろうに剣心の剣心。

でも全然試合には勝てないし、
竹刀の振りも早くならない。

それどころが
面の打ち方が
変に力んで逆にダメダメでした。

剣道は下半身なのです。

腰と足の踏み込みが
竹刀の振りを早くするのです。

右足の踏み込みが
鋭い剣を炸裂させるのです。

相手の目にも止まらぬ
斬撃を。

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木刀を振ってもあまり意味はない

面を早く打ちたい。

これは中学生の時の
願望でした。

やはり竹刀の振りが早いと
有利ですからね。

面、小手、胴、
突き(禁止)が剣道における
有効打です。

有効打と
気合が一致した時
一本を取れるのです。

そこで竹刀の振りを早くするために
重い木刀を振っていたわけです。

でも
あまり意味はなかったですね。

木刀を振っていると
竹刀が軽く感じすぎて
芯のある重い面を打てませんでした。

実際勝てませんでしたし。

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腰の突進と右足の踏み込み

竹刀の振りを早くするのは
腹を重心にした腰の突進と
右足の踏み込みです。

剣道をしたことのある方なら
分かると思いますが、
面を打った瞬間の
フロアのドッシーン!!
という音は
足の踏み込みの音なのです。

踏み込みの力を
竹刀の振りに伝えるのです。

それが難しいのです。

そこが習得できていると
かなり強いです。

剣道は腰と右足です。

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気合というオーラ

さらに強くなる要素があります。

それは気合です。

対面した瞬間に
感じることのできる
相手を包むオーラと
いってもよいものです。

「む、無理だ…。
絶対に勝てない」

こうやって
感じることもありましたよ笑

そういう相手には
竹刀が当たらないんですよ。

相手を包むオーラに圧倒され
自身の竹刀はすべて
受け流され、
逆に強烈な一本を受けてしまいます。

相手は真正面から
面を打ってくるのに
反応できないんです。

打たれてから
気づくのです。

それほど
鋭く重い一撃を受けた後は
無力感を感じるのです笑

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酒を切り裂け!

そんな私も練習を重ね
腰と踏み込みを習得してからは
結構強かったんですよ?

木刀を振らずとも
早い面が打てるようになりました。

力を入れるところが
違っていたんですね。

木刀ではなく
腰、足捌き、踏み込みが
重要なのです。

断酒だって
意思では無理ですよ。

一人で我慢なんてつらいです。

断酒のつながりが重要です。

断酒初期、
私は断酒ブログを読むだけでも
本当に力が湧きました。

飲酒の無駄さが
しっかり身に染みていきました。

断酒の有効打のつながりと
なれるよう発信していきます。

断酒応援しています。

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